ネタばれあり!!!
【あらすじ】 喧嘩騒ぎを起こして拘置所に入れられていた朝吉(勝新太郎)は、兄の辰吉(金田龍之介)の奔走と尽力により、執行猶予で仮出所を果たす。辰吉はこの土地の浄化を訴えて、市会議員に立候補しており、朝吉にも派手ないざこざを起こさないよう、堅気になるよう厳命していた。
しかし、土地の悪徳ボス・中沢(西村晃)の妨害や嫌がらせは、日増しにエスカレートし、ついには辰吉が中沢の一味から、大怪我を負わされてしまう。この事態に兄弟分の清次(田宮二郎)も巻き込まれ、怒りに火がついた朝吉と清次は、これまでのおとなしい態度を一変させて大暴れする。(作品の詳細)
田宮二郎の1人祭り。悪名シリーズ第14作目で、田宮二郎最後の悪名シリーズ。仁義にとらわれず人情に生きる、暴れん坊で親分肌の朝吉と、お調子者の清次を描いたドラマです。悪名シリーズを観るのも4作目になると、そこそこ楽しい話なんですが、マンネリ感は否めませんね。
脇役には水戸黄門の西村崑が悪役として登場し、必殺仕事人の藤田まことは、朝吉の子分か?というくらい出ずっぱりで、田宮二郎の出番が少なかった、シクシク。鳳啓介・京唄子のコンビが、お得意のボケとツッコミで場を沸かせます。









京唄子の若い頃ってソフィアローレン系の美人ですよね。
返信削除藤田まこと、西村晃とまあ豪華。
金田龍之介は、出てきたら作品に重厚感が増します。松本清張原作「家紋」にも出てました。BS11の番組表を検索なさってみてね。この所清張ドラマ延々と再放送してます。
滝藤賢一、確かにポルフォーリィ検事だっけ、原作ですと。一番ドストエフスキー感ありました。兄弟3人が…まあ、脚本演出が悪いのですが。
stefanlilyさんへ
削除若い頃の京唄子、とっても綺麗で
その場を取り仕切る、チャキチャキ姐さんがピッタリ。
この映画で安田道代を知りましたが
聡明で凛とした美しさが魅力的でした。
あのドラマを観て、『カラマーゾフの兄弟』を
読んでみようかなぁと言う気に少しだけなりました。