ネタばれあり!!!
【あらすじ】 のぞみ(中嶋朋子)は、コーヒーに入れる砂糖でも料理の調味料でも、ついつい使いすぎてしまう癖がある。また大阪弁を聞いただけで、蕁麻疹が出るほどの大阪弁アレルギーの持ち主だ。そんな彼女が、大阪生まれの恋人・武史(鈴木一真)にプロポーズされ、大阪にある彼の実家へ行くことになった。
大阪弁アレルギーの彼女が、大阪に行くだけでも大変なことだが、なんと彼の父(南方英二)は、「上方言語依存症候群」という、大阪弁以外を聞くと死んでしまう病気をわずらっており、のぞみは自分自身が大阪弁を話せるようになる必要に迫られる。(作品の詳細)
お父さん、猫を足蹴にするのは、あきまへんえ。絶対にアウトや。で、のぞみが飲んだ薬の副作用が、超猛スピードの大阪弁マシンガントークだった!本人も恋人もビックリ(*≧▽≦) これ、「のぞみ」と「のぞみ号」をかけてるんですね。
1999年3月31日に放送。まぁまぁ下らない落語のような話を、ここまで大真面目にやられると、バカバカしすぎて笑っちゃう。「上方言語依存症候群」なんてのも無いんだけど、こんな昭和のナンセンス、嫌いじゃありません。
それにしても、このばあちゃん、ほんまにようけ食べはりますなぁ。幕の内・かまぼこ・鰻弁当・エビフライ弁当・たこ焼き、滋賀と京都の駅弁があらへんけど、東海道の名物を東から順に制覇してはるわ。あのまんま博多までご当地駅弁を、食べ続けはったんやろか?脇役やのに、えらい目立ってはったわ…笑
お父さん、猫を足蹴にするのは、あきまへんえ。絶対にアウトや。で、のぞみが飲んだ薬の副作用が、超猛スピードの大阪弁マシンガントークだった!本人も恋人もビックリ(*≧▽≦) これ、「のぞみ」と「のぞみ号」をかけてるんですね。





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