米ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の製作会社である Media Rights Capital(以下MRC)は、Kevin Spaceyのドラマ降板を巡る、保険金請求訴訟で敗訴しました。
争点となっていたのは、Kevinの『シーズン6』不在に伴う損失に対し、保険会社 Fireman’s Fund が支払い義務を負うかどうかだった。分かりやすく言えば、Kevinは性依存症を理由に降板させられたのか?それとも、#MeToo運動 が勢いを増す中で、Kevinの評判がドラマに与える悪影響を危惧したMRCの幹部たちが、解雇に踏み切ったのか?
「病気かスキャンダルか」の線引きが、判決の行方を左右する核心となった。MRCは最大100万ドル(約1億5,000万円)の支払いを求めていたが、2026年3月17日ロサンゼルスの裁判所はこれを却下した。(詳細)
一方、Kevinのセクハラを巡る裁判は、一応決着がついたようです。彼からの性的暴行を訴えていた男性3人と、和解に合意したことが明らかになった。これによって、今年10月に予定されていた裁判は停止されたと、英メディアが伝えている。Kevinは一貫して疑惑を否定しているが、長期化する裁判を避ける形で決着を選んだ、とみられています。(詳細)


晩年近い俳優がまた大変なことに…。映画スターがTVドラマへ、というのは高齢になるとありがちですが。それさえも失いそうになってるとは。キリスト教ベースの国は、田宮様みたいに自殺するには、歯止めがかかるのでしょうけど。
返信削除続編とはいえ、あの年齢で映画に主演するメリル様は凄い。
福山雅治は以前ラジオで「母が爆心地にいた、と公表したら反応大きくて驚き。長崎では普通のこと」といったコメントしてました
stefanlilyさんへ
削除ケヴィンが出ていたあのドラマは
とても面白くて、楽しみにしていたのに
セクハラ問題が浮上して、ドラマを降板させられ
しばらくの間干されていました。
今も若々しくエネルギッシュなメリル・ストリープの
あの美貌!!!凄すぎませんか。
爆心地には、他にも大勢いらっしゃったでしょうね。