ネタばれあり!!!
【あらすじ】 大手ハウスメーカーに勤める山縣泰介(阿部寛)は、ある日突然、自分のものと思われるSNSアカウントから、女子大生の遺体画像が拡散されたことにより、「殺人犯」としてネット上で名指しされる。
身に覚えのない泰介は無実を訴えるが、全く信じてもらえない。瞬く間に泰介のあらゆる個人情報は晒され、ネット上は大炎上。泰介は日本中から、追いかけ回される羽目になってしまう。
泰介は必死の逃亡劇を繰り広げながら、自分を陥れた真犯人を見つけようと奔走する。浅倉秋成の同名小説をもとに映画化。(作品の詳細)
阿部ちゃんの1人祭り。この事件の動機や警察の動きや取り調べ、家族関係やラストの「私が悪いの」大合唱には、どこかムリがあってもやもやした。が、阿部ちゃんの立場になって想像すると、見えない敵を相手に、自分があまりにも無力で、その恐ろしさに心臓がバクバクする。身内に起きた事件のような、臨場感がありました。
不謹慎ながら、逃げる阿部ちゃんが、とにかく面白おかしくて…。重くシリアスになりがちな話ではあるが、彼のコミカルな台詞や動きに救われた。知らないうちに犯人にされて、訳が分からないが、とにかく走る!なりふり構わず、必死に逃げる。お前ら(視聴者)、笑って観てるが、俺は命懸けなんだからな。
阿部ちゃんの1人祭り。この事件の動機や警察の動きや取り調べ、家族関係やラストの「私が悪いの」大合唱には、どこかムリがあってもやもやした。が、阿部ちゃんの立場になって想像すると、見えない敵を相手に、自分があまりにも無力で、その恐ろしさに心臓がバクバクする。身内に起きた事件のような、臨場感がありました。
不謹慎ながら、逃げる阿部ちゃんが、とにかく面白おかしくて…。重くシリアスになりがちな話ではあるが、彼のコミカルな台詞や動きに救われた。知らないうちに犯人にされて、訳が分からないが、とにかく走る!なりふり構わず、必死に逃げる。お前ら(視聴者)、笑って観てるが、俺は命懸けなんだからな。
アップになった阿部ちゃんの顔、疲労困憊だったよね。「オレ、何やってんだ?」と、短パン一丁で綱にぶらさがる阿部ちゃん。自分の家なのに、泥棒のようにこそこそ入る阿部ちゃん。部屋の隅っこに隠れる大きな阿部ちゃん。知人に携帯を借りて、真っ先に座標を調べるかと思いきや、エゴサする阿部ちゃん、おいおい(爆)
事件が解決して、阿部ちゃんが無実だと分かった瞬間の、手のひら返しには笑いました。ネット住人や泰介の義母の豹変ぶりよ。実にいい加減で、世論にすぐに流されるんだから。長いものに巻かれろ!空気を読め!ですかね。
阿部ちゃんの腰巾着のような部下や、お母さん役の夏川結衣、スナックのママが似合う美保純や、阿部ちゃんの姑の田島令子(久しぶりに見た)など、適材適所のキャスティングでした。
ところで芦田愛菜の演技ですが、騒がれるほど上手いかなぁ。国民的知性派女優ともてはやされ、たった一言の“キレ芸”で「上手い!」「芸風が変わった!」ってべた褒めするの、何なのかしらね。ファンの方、ごめんなさい。








夏川結衣は少し前に「青い鳥」再放送やってて、子連れでトヨエツと駆け落ちする役でした。更に「中学聖日記」で、水上恒二(岡田健史)演じる息子と担任の有村架純の恋愛に反対する母の役…の再放送見て「そっち側だったのに反対するのー笑」でした。
返信削除芦田愛菜は、うん、確かに杉田かおる、安達祐実(彼女らは「積み木崩し」のリメイクやりました…小川眞由美、高部とも子版が良くはあるけど)のほうが巧いです。
stefanlilyさんへ
削除『青い鳥』の時の夏川結衣は、ため息が出るほど美しかった!
今は自然体で演じるお母さん役がピッタリです。
子役時代の芦田愛菜は、圧倒的な演技力と存在感で
凄い子役がいるなとビックリしました。
学業と両立しているのは素晴らしいと思いますが…。