ネタばれあり!!!
【あらすじ】 ボーイング747機種移行訓練のため、杉山重夫(田宮二郎:当時39歳)はアメリカのモーゼスレイクで、訓練を受けていた。無事に試験に合格したが、帰国すると、妻の綾子(浅丘ルリ子:34歳)は失踪していた。
仕事の合間に妻の綾子を捜す一方で、スチュワーデスの折井薫(松坂慶子:22歳)は、杉山に想いを寄せる。妻が失踪した杉山と、杉山の上司・尾形機長(高松英郎)の娘で、夫の上条浩二(岩下浩)が山で遭難した上条里子(山本陽子:32歳)は、徐々に魅かれ合う。
田宮二郎の1人祭り。日本航空が撮影に全面的に協力をしたドラマで、計器類・スイッチ・レバーが所狭しと並ぶ操縦席、滑走路からの離陸、タッチアンドゴーや緊急降下、ハイジャックが発生した際の管制塔との緊迫したやり取りなど、本格的な映像が登場する。離陸準備の2人のパイロットの手が、スロットル・レバーをぐいっと押し、機体が猛加速するシーンは、何度見ても胸が高鳴る。飛行機に乗りたくなる。これを観たら、パイロットやCAに憧れるだろうなぁ。
田宮二郎のパイロット姿が、『エアポート'80』のAlain(2人とも1935年生まれの同級生)に重なりますねぇ。カチッとした制服がよく似合い、神々しいオーラを放っている。ロスやパリの雑踏を歩いても、スッとした姿勢で歩き方も美しく、欧米人の中でも際立っている。そりゃ誰でも、松坂慶子のように夢中になりますって。これじゃ、仕事にならないわぁ。
しかし26話もあるから、物語がなかなか進まなくて…。ワンクール10話前後の、今のドラマのテンポに慣れると、26話は長い、長すぎるよぉ。後ろ姿やピアノを弾く手元だけだった妻が、第18話でやっと姿を見せるのだ。浅丘ルリ子女史だったんですか。
これがまた、拗らせ女のかまってちゃんで、トホホなのね。寂しがり屋で愛されたいのに、プライドが邪魔をして素直になれない。家に戻ってきたと思ったら、わがままな振る舞いで、夫や周囲を翻弄し続ける。だったら、戻って来なくてよかったのに。離婚したんだから、実家なりどこかに行けばいいのよ。
山本陽子の死んだはずの夫が、実は生きていた。の展開もなんだかなぁ…苦笑 後半はテンションがダダ下がりでしたが、駆け足で一応最後まで観ました。何度もすれ違いや誤解があったけれど、田宮と山本はロンドンで、めでたく結ばれました。完
当時22歳の初々しい松坂慶子をはじめ、女優陣の美しさもさることながら、やはり田宮は圧倒的にカッコいい。単にイケメンなどというレベルではなく、その端正な顔立ちや身のこなしは、別次元のもので、語彙力のないワタクシ、適切な言葉が見つかりません。
山本陽子の死んだはずの夫が、実は生きていた。の展開もなんだかなぁ…苦笑 後半はテンションがダダ下がりでしたが、駆け足で一応最後まで観ました。何度もすれ違いや誤解があったけれど、田宮と山本はロンドンで、めでたく結ばれました。完
当時22歳の初々しい松坂慶子をはじめ、女優陣の美しさもさることながら、やはり田宮は圧倒的にカッコいい。単にイケメンなどというレベルではなく、その端正な顔立ちや身のこなしは、別次元のもので、語彙力のないワタクシ、適切な言葉が見つかりません。
田宮が松坂慶子に言う、「これからは、きみの応援団になるよ」ってセリフは、日本中の女性が彼に言って欲しいって思いましたよね。










田宮様よりもルリ子さんが年上ちゃうかなあ。映画におけるスター度合では、多分一番上でしょう、出演者の中で。
返信削除松坂慶子様は、地元映画館で「鐘楼流し」プロモでいらして、出待ちしました。慶子様は「事件」(大竹しのぶと男の取り合い)も見たい。
山本陽子さんは「黒革の手帖」も見たいですう。
内藤剛志は「留守宅の事件」他、拙ブログに書きました。
stefanlilyさんへ
削除田宮ファンの私としては、浅丘ルリ子女史と田宮二郎は
互角かなと思っています…୧(୧◕᎑◕๑)
松坂慶子と大竹しのぶが
1人の男を取り合いするんですかぁ。
大竹しのぶに軍配が上がったのでは?
赤いシリーズがあるのは知っていましたが、田宮二郎のは白いシリーズなんですね。白い巨塔は衛星放送で見たぐらい。社会人になって間もない22歳が39歳の既婚者に心を寄せる事態が不自然。話を盛り盛りにしてるのも不自然。脚本がジェームス三木だとわかり納得です。行きつけのお店に協力した航空会社の人事が常連でアルバイトしていた短大女子学生がCAになりたいとのことで縁故入社してるです。田宮二郎と山本陽子はこのドラマがきっかけ?
削除ソーニャさんへ
削除田宮二郎は白シリーズや黒シリーズの他に
犬シリーズや悪名シリーズなどがありますね。
田宮二郎と山本陽子はこのドラマの前の
白いシリーズで共演したことがきっかけ…のようです。
山本陽子が沖田浩之と交際していたなんて
知らなかった!!!ヽ(; ゚д゚)ノ